← 撮影地一覧へ周遊 · 徒歩2〜3時間
橋、駅扉、カフェの角地
夢の装置はセットでした。歩けるのは橋と通りの公開側です。
広告を含みます。制作会社・配給会社・配信サービスの公式サイトではありません。掲載地点はフィルムコミッション、観光局、施設公式、報道など独立した出典で照合した編集リストです。営業時間・料金・入場条件は各公式の当日案内を優先してください。リンク経由で予約が成立した場合、当サイトに報酬が発生することがあります。
Robert Bye / Unsplash2009年8月、ノーラン組はパリ15区・16区で夢の訓練シーンを実景撮影しました。橋の鏡もカフェの看板も撮影用の仮設で、残っているのは橋と通りと駅扉の外観だけです。3地点は徒歩圏に収まりますが、住宅街の角地が混じるため静かに回ります。
パッシー駅から作業用扉を見て、ビラケム橋を南へ渡り、セーヌ左岸からカフェの角地へ向かいます。橋の中央歩道は結婚写真で混むため、午前中が歩きやすい。カフェの角地は飲食店の営業中なので、外観だけにして長居しません。
回り順
メトロ6号線パッシー駅から地上へ。駅施設の扉は開きません。
外観のみ · 公道から外観 · 検証済み · 確認 2026-09-17
パッシー駅前の作業用扉
アーサーがコブの作業場を訪ねる扉。内部の作業場はロサンゼルスのセットです。
パリ16区、パッシー駅北側のアルボニ広場に面した金属扉。RATPの作業用出入口です。
- アクセス
- メトロ6号線「Passy」から地上へ。扉は駅施設のため開きません。
- 混雑
- 駅前の人通りは多いですが、扉自体に列はできません。
- マナー
- RATPの業務用扉です。開けようとせず、公道から外観を見るだけにします。
- 時間・料金
- 外観のみ。駅の営業時間はRATP。扉の内部公開はありません。 公式で確認
地図で開く
駅の南から橋へ。中央歩道を南へ渡り、エッフェル塔側の眺望を見る。
実撮影 · 公開 · 検証済み · 確認 2026-09-17
ビラケム橋
アリアドネが夢の中で橋を無限に折り返す訓練。鏡の装飾は撮影用で現存しません。
パリ15区と16区を結ぶセーヌ川の2層橋。中央は歩道、上下にメトロ6号線
- アクセス
- メトロ6号線「Passy」または「Bir-Hakeim」から徒歩すぐ。橋の北端がパッシー駅に接します。
- 混雑
- エッフェル塔を背にした結婚写真で中央歩道が混みます。車道の両側に寄らず、歩道の端で譲り合います。
- マナー
- 自転車レーンを塞がない。鏡や大道具の持ち込み再現は通行の妨げになります。
- 時間・料金
- 公道の橋のため終日通行可。メトロの運行はRATPの当日案内。 公式で確認
地図で開く(付近)
橋の南端から住宅街へ徒歩。角地の外観だけを見て解散。
外観のみ · 公道から外観 · 検証済み · 確認 2026-09-17
カフェ・ドビュッシーの角地
夢の中で街が崩れ始めるカフェの場面。爆発ではなく窒素ガスの演出でした。
パリ15区、セザール・フランク通りとブーシュー通りの角。撮影当時は食料品店、現在は飲食店です。
- アクセス
- メトロ8号線「Commerce」または6号線「Cambronne」から徒歩圏。角地を公道から見ます。
- 混雑
- 住宅街の角です。店のテラス席を撮影用に占有しない。
- マナー
- 「カフェ・ドビュッシー」の看板は撮影用の仮設で現存しません。店名を出しての特定撮影は控えます。
- 時間・料金
- 外観のみ。角の飲食店の営業は店舗の当日表示。 公式で確認
地図で開く
マナー
橋では自転車レーンを塞がず、駅の作業用扉は開けようとしない。カフェの角地は看板が残っていないため、店名を出しての特定撮影は控えます。パリの路上撮影の一般論は海外撮影ガイドも参照できます。
海外での撮影マナー代替
雨天は橋の次を切り上げ、屋内のギャルリ方面へ逃がします。カフェの角地は外観だけなので、天候が悪い日は無理に寄らず次回に回します。
パリ の予約
Trip.comで、周遊の順に近い予約から確認します。検索語は作品名ではなく パリ です。
広告を含みます。制作会社・配給会社・配信サービスの公式サイトではありません。掲載地点はフィルムコミッション、観光局、施設公式、報道など独立した出典で照合した編集リストです。営業時間・料金・入場条件は各公式の当日案内を優先してください。リンク経由で予約が成立した場合、当サイトに報酬が発生することがあります。
無料で利用可能アフィリエイト開示予約前に条件確認を 本サービスは無料でご利用いただけます。運営は提携先(Trip.com 等)のアフィリエイト報酬により支えられています。Trip.com では日本語表示・円建てで空室と料金を比較でき、予約前に条件を確認しやすい導線です。リンク先の予約・購入は各サービスの規約に従います。
鏡の橋やカフェの看板は残っていますか。
残っていません。Film Franceが挙げたのは橋と街路で、鏡と看板は撮影用の仮設でした。
パリの建築大学は見られますか。
劇中の建築大学シーンはロンドンのUCLで撮影されました。パリの大学施設はこの周遊の対象外です。
条件から旅を設計する最終確認日 2026-09-17